世界で活躍した日本のOld Noritake

最終更新: 2018年10月29日

日本の洋食器は戦時中に海外の需要に応えて世界で活躍しました

オールド・ノリタケは明治期から戦前までに欧米に輸出した陶磁器で、中でも”M”マークは希少です。Mがつくものでも周りの葉の飾りが上開き、下開き、又、葉が横に出ているか等で時代を特定することができます。因みにMは輸出商森村組の時代で、森村の下がり藤を逆さにしたもの。こちらは1920−1940年頃のスタンプです。明日は、このマークがついたティーセットをご紹介します

Old Noritake-Mikado's "M" (1920〜40’s)


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